Googleについて

当サイトで言及している、リンク情報などでも重要な、検索エンジン世界シェアNo.1のGoogleについて、解説しておきます。

SEO対策であったり、サイト情報の収集等、Googleを基準に考えうことが多いですので、基本情報として、詳しくなっておいくことは有益かと思われます。

企業情報

Google(グーグル)は、アメリカ合衆国のソフトウェア会社の名称で、同時に、同社の運営するインターネット上での検索エンジンの名称でもあります。

日本においては、あまり社名の意味でGoogleの名前を出すことは少なく、どちらかと言えば、検索エンジン名として名を出す場合の方が多いです。

※検索エンジンとしてのGoogleは同社の登録商標(日本第4478963号ほか)

米国Google社は、人類が使うすべての情報を集め整理するという壮大な目的を持って設立された。

独自のプログラムが、世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、検索用の索引を作り続けている。

約30万台のコンピュータが稼動中といわれる。検索結果の表示画面や提携したウェブサイト上に広告を載せることで、収益の大部分をあげている。

Googleは検索エンジン提供の他、地図、SNS機能、メール機能、ツールバー提供、写真共有機能、他、 創立後、2000年頃から、各技術を持つ会社を買収・拡大し、多種多様なサービスを提供し、現在に至る

検索エンジンとしては後発であるものの、リンクの集まる重要なページを上位に表示したり、表示に備えて検索対象のウェブページを保存しておいたりと、 それまでの検索エンジンにはない機能によって2002年には世界で最も人気のあるものになり、AOLなどのクライアントを通じてインターネット検索のトップを占めるまでになっている。

日本では、Yahoo! JAPANに次いでシェア2位であるが、Yahoo! JapanはYahoo Search Technologyの開発終了に伴い、 Googleの検索エンジンへ徐々に移行しているため、移行が完了時にはGoogleの検索結果が日本国内の98%を占めることになる。

※2013年現在でこの移行は完了していて、日本国内ではほぼすべてがgoogleの検索結果に

名前の由来

"Google"という言葉は"googol"(グーゴル)という言葉の綴りまちがいに由来する。

1997年にラリー・ペイジたちが新しい検索エンジンの名前を考えてドメイン名として登録した際、googol.comをgoogle.comと綴りまちがえたのがその起源と言われる。

"googol"という言葉は、アメリカ合衆国の数学者、エドワード・カスナーの甥のミルトン・シロッタによって作られたもので、1グーゴルは1のあとに0が100個続く数である。

この言葉に似た言葉を社名にしていることで「World Wide Web上の膨大な情報の組織化がGoogleの使命であることを意図している」という考え方がある。

Googleの変遷

上記内容のような世界のトップに躍り出ている企業ですが、最初から大企業であったわけでも、検索サービス大手であったわけでもなく、下記のような沿革を経ております。

※主に大きなものだけで取り上げています。

1996年1月 - 元々は研究プロジェクトとして始められたGoogleの原型となる、バックリンクを分析する検索エンジン"BackRub"(バックラブ)が、スタンフォード大学で博士課程に在籍していたラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって開発

1998年9月7日 - アンディ・ベクトルシャイムからの10万ドルの資金援助を受け、カリフォルニア州メンロパークにある友人のアパートで創業。その後短期間のうちに100万ドルの資本を集める

1999年6月 - マウンテンビューに移転(現在もマウンテンビューに)

2000年6月26日 - Yahoo!のサーチエンジンに採用された

2000年10月 - Overtureの課金型リスティング広告を参考にアドワーズを開始。

2001年2月 - Usenetのnewsgroupのdejaを初買収し、Googleグループに統合する

2001年8月 - 日本法人のグーグル株式会社を設立

2004年2月18日 - Yahoo!のサーチエンジンの契約が終了した

※以降yahooとは検索アルゴリズムでそれぞれ独自路線を貫くように

2006年10月9日 - YouTube社を16億5000万ドル(約1,950億円)で買収すると発表した。また、YouTubeを買収した後もGoogleビデオ、YouTubeの名称を変えないことも発表した。→ウィキニュース

2008年1月24日 - NTTドコモと提携した

2010年8月4日 - Java/Eclipse/AJAXの開発企業instantiationsを買収した。Google Web Toolkitへ統合した

※以降も、Googleの総合的なサービスのために必要な技術を持つ会社を買収し、吸収していくことが多い

米国Google社は、人類が使うすべての情報を集め整理するという壮大な目的を持って設立された。

独自のプログラムが、世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、検索用の索引を作り続けている。

約30万台のコンピュータが稼動中といわれる。検索結果の表示画面や提携したウェブサイト上に広告を載せることで、収益の大部分をあげている。

検索エンジンとしては後発であるものの、リンクの集まる重要なページを上位に表示したり、表示に備えて検索対象のウェブページを保存しておいたりと、それまでの検索エンジンにはない機能によって2002年には世界で最も人気のあるものになり、AOLなどのクライアントを通じてインターネット検索のトップを占めるまでになっている。

日本では、Yahoo! JAPANに次いでシェア2位であるが、Yahoo! JapanはYahoo Search Technologyの開発終了に伴い、Googleの検索エンジンへ徐々に移行しているため、移行が完了すればGoogleの検索結果が日本国内の98%を占めることになる。